武雄でとんてんかん

施工日記や、日常での出来事が満載!

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住宅新築工事の現場  (佐賀県武雄市内)

●現場報告(K様邸)  ④


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外装板がはれました。想像していたより明るめで、“ぐぅ~!”です。


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個室の収納もできました。


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左は下から見上げた階段。 右は2階のホールから見たところです。


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2階のクローゼット        天井が青空になりました。


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2階トイレと書斎もクロスが貼ってありました。
写真では見えませんが、どちらもかわいい柄のクロスです。


この時期はどんどん現場が変わって行きます。
完成が楽しみですね。


●お知らせ
お盆明け頃、このK様邸の完成内覧会をさせていただくことになりました。 (K様、ありがとうございます!)  詳しくは決まり次第お知らせいたします。 ご期待ください!




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朝顔、咲きました。

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白とピンクの花はまだですが、一足早く青い花が咲きました。
が、あまりの暑さでしんなりしています。


今日の午前9時の道沿いの温度計は“33度”。

何という暑さ! その上地震も続きました。 

何だか地球が壊れてしまいそうで、恐怖を感じます。

「どげんかせんといかん」のは宮崎ではなく、 「地球」 です。

頭の中で考える(思う)だけでなく、行動しましょう。

行動すべき時なのです。





夏空2
今日も暑い1日になりそうです。


事務所の前の並木で蝉の脱け殻を発見!
ぬけがら1-2
ぬけがら2-2


そういえばたくさん鳴いてます。
見つけました。
蝉2-2

短い命だけど、精一杯鳴いてます。



子供達は今日から夏休み。
事故なく、元気に過ごして欲しいものです。



家を建てる時 その4

家の寿命は結露のあるなしに関係します。
今回は「結露」について

●「結露」とは
空気中に含まれる水蒸気の最大量(飽和水蒸気量)は、温度が高いほど多く、温度が低くなると少なくなります。室温が下がると、それまで空気中にただよっていた水蒸気が含みきれなくなった分だけ、気体から液体に変わります。これが結露です。部屋と部屋の温度差、同じ部屋でも真中と窓際や押入れなどの温度差の大きなところの温度の低い部分で発生します。

●表面結露と壁内結露
窓ガラスや押入れの中の壁などに付着してできるのが「表面結露」。石膏ボードや断熱材を透過した水蒸気が壁の内部で冷えて発生するのが「壁内結露」。
壁内結露をすると、断熱材のグラスウールなどは濡れ雑巾のようになり、断熱性能が著しく低下するだけでなく、柱や土台を腐らせたりシロアリの温床になって、住宅の寿命を縮めることにもなりかねません。 結露することによってカビやダニが発生しやすい環境になり、人の健康にも大きな影響が出てきます。

●結露をなくすには
家全体の温度差を少なくし、また、昼と夜の温度差も小さくすること。 つまり、非吸湿性の断熱材を使って熱損失の少ない断熱のいい家を建てること。そして、気密性を高め、計画的な換気をして空気がよどまないようにすることです。そうすることによって、結露がなくなるだけでなく、ヒートショックで血圧が急上昇して脳卒中で倒れてしまうような、家庭内事故が起きることもなくなります。 「結露のない家=人も家も長生きできる安全で安心な家」なのです。

●温度差の小さな家
きちんと断熱をしてきちんと気密も高い、そしてきちんと換気ができていても、細切れの間取りでは効果は半減します。また冬の場合、朝起きてから暖房を始める方法では、空気の温度は上がっても寒さが残ります。これは建物自体が温もっていないからです。建物からの輻射温度が低いので、空気の温度は高くなってもなかなか快適なところまでいかないのです。少しもったいない気はしますが、24時間暖房をして建物全体を一度暖めてしまうと、室温が多少低めの設定でも体感温度はそれほど低くは感じないものです。 夏の冷房に関しても同じことが言えます。 高気密・高断熱の家では、緩やかに継続する冷暖房の方が経済的でもあります。 間取りと冷暖房の方法をもう一度見直してみましょう。


  高気密・高断熱・計画換気・高耐震の家(スーパーウォール工法)



                          「家を建てる時  その5」  へ つづく

梅雨が明けました!

梅雨明けと同時に暑いですね。
今日、午前9時の道沿いの温度計は32度と表示されていました。
この分じゃ、午後は一体何度になるのやら・・・、です。



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事務所の窓の日よけ用に這わせている朝顔は、随分育ってきましたが、
こんなハイペースの温度の上がり方にはついていけない感じです。
朝から葉っぱがしおれかげんだったので、急いで水をあげました。

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これは、自宅の台所の窓の様子です。(ちょっと見にくいですが)
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一番手前はミントの葉っぱ、一番奥が買ってきた“ねぎ”の根っこ。
透明な容器に入れてるだけで、見た目の温度はちょっと涼しげです。
今年は風鈴をさげて、耳でも涼しさを感じてみようかと思います。


昔ながらの夏のグッズは、エコの面からもよさそうです。





住宅新築工事の現場報告 (佐賀県武雄市内)

●現場報告 (K様邸)     工事進行中

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一部、壁と天井の下地ができました。

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まだ基礎の断熱材が見える勝手口です。靴一足分だけの土間です。

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リビングの上のかわいい吹き抜けです。

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大工さんが材料を切ったり削ったりする作業台です。

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個室の収納の中は、桐板で仕上げます。


雨が続いてまだ外壁をはれないので、内部工事が進行中です。
図面と模型の世界が実際の形になっていきます。
そしてこの時期、柱が見えなくなっていきます。
だけれど、木の香りはしっかり続いていて、木に守られている感じがします。

木の家、いいですね。

                         -つづく-

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